神奈川・東京を中心に船釣り、ボート釣り、陸っぱりを愛する釣り人が綴る情報発信ブログ

【東京23区唯一のトラウト管理釣り場】としまえんフィッシングエリアへ!

ニジマス

釣り行ってますかー、太郎(@taro_note)です。

12月にもなると、海のボート釣りや船釣りは寒いですよね…。でも釣りには行きたいし、できれば早起きもしたくない…。
そこで、のんびりしつつ、釣果も期待できそうな場所という事で、としまえんフィッシングエリアへ行ってきました。

としまえん

としまえんと言うと誰もが思いつくのが、遊園地ですよね!しかし、冬のとしまえんのプールはなんと釣り堀として解放されているんです笑
としまえんは、釣りの他にもコスプレイヤーの方の写真撮影スポットになっていたり、プロレスが開催されたりと、何かとチャレンジングな遊園地なのです!

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としまえんフィッシングエリアへのアクセス


西武池袋線、都営大江戸線、西武有楽町線の豊島園駅からすぐの場所(1〜2分)にとしまえんの入り口があります。
としまえんには入場する必要はなく、脇の道を5分ほど行くと、としまえんフィッシングエリアが見えてきます。

としまえんフィッシングエリア入口

流れるプールが釣り堀になっています。もしも、プールに魚が泳いだていたらな〜という釣り人の妄想を叶えてくれます笑

ルアーでトラウトフィッシングに挑戦!

としまえんフィッシングエリア受付

受付で、レンタルロッドを借ります。ルアーは自分で購入する必要があります。
スプーン、プラグなどのルアーや、長靴などの道具も売っています。スタッフの方が、色々と教えてくれます。釣れない時の秘密兵器的なルアー、攻型マ式というのも用意されているので、リスクをヘッジ可能です笑
ランディングネットや、釣れた時に泳がせておく網は無料なので手ぶらで行けるので楽ちんです。

特徴的な3つのエリア

としまえんフィッシングエリアのマップ

引用 : としまえんフィッシングエリア フィールドマップ・施設案内

波のプール、流れるプール、ナイアガラプールが、釣り場になっています。本気で攻略したい方は夏の時期にプールに行って、地形を把握してみましょう笑

ミシガンエリア

ミシガンエリア

遠浅の波のプールです。手前は、かなり浅いので、魚を奥の方に溜まっていると考えれれます。このエリアは長靴必須です。練馬サーモンというニジマスの三倍体で食べごたえのある魚はこのエリアに多く潜むらしいです。長靴がない場合は左右の脇の所が空いていれば、奥まで投げることができます。

アマゾンエリア

アマゾンエリア

一番釣りやすかったエリアです。幅が狭いですが、流れの川下方向に斜めにキャストしてみてください。
このエリアでの釣果は後ほど!

ナイアガラエリア

四角いプール型のエリアです。ここも人気があるようですが、当日は釣りをしませんでした。以上、情報なくてすみません。

スプーンをひたすら投げる

この日は、主にアマゾンエリアで、対岸に投げては巻くというのを繰り返しました。私はルアー釣りは、全く詳しくないのですが、ニジマスのいる層にルアーを通せば食うのかなと思い、巻くスピードと竿の高さで、層を調整しました。
何度か、当たりらしき反応はあるのですが、フッキングしません…。

気長にやっていると、ドカン!

ニジマス

40センチくらいのニジマスが釣れました。まあまあのサイズです。
赤と銀のスプーンで釣れました。

ニジマスとルアー

まわりは、釣れる人はポンポン釣っている人もいました。中には、練馬サーモン(推定70センチ)をアマゾンエリアで釣り上げる人も…。しかし、全体的に言えば、確実にたくさん釣りたい人は、餌釣りの方が手堅いかもしれません。

しばらくすると、またヒット。先ほどよりは小型のニジマスです。

小さいニジマス

ルアーだと、そんなにバンバン釣れないので、飽きがきません。3時間ほど楽しんで終了。

その日は、私は巻くスピードはゆっくりめで底の10センチ上くらいをイメージして釣りました。

感想は、全く疲れない。楽しい笑
海釣りのように、波の揺れもないですし行き帰りの荷物もないし、準備もないし、本当に気楽です。これからも海が時化のときや、寒いときには来ようと思います!

帰りは、としまえん駅の近くを散歩。途中、おもしろそうな地下飲み屋街を見つけました笑

としまえんの地下街

としまえん駅の近くには、映画館ユナイテッド・としまえんや天然温泉 庭の湯もあるようです!
映画観て、釣りして、温泉入って呑んでという極楽な休日を過ごす事ができます!

以上、寒いからたまには海から逃げて遊んでみようのコーナーでした。

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