神奈川・東京を中心に船釣り、ボート釣り、陸っぱりを愛する釣り人が綴る情報発信ブログ

駅から徒歩5分!横浜の打木屋釣船店で激旨アジ釣りに挑戦

東京湾のアジ
2018年3月18日(日) 水温 : 12.5℃
風: 気温 : 6〜18℃
晴れ 潮 : 大潮  流れゆるやか

 

釣り行ってますかー、太郎(@taro_note)です。

さて、今回はイワシ隊長と、Oくんと釣りに行くことになりました。

Oくんの過去の釣行は

(1回目) 激時化、ボートの漕ぎ方を知らずおっちゃんに怒鳴られる&転覆したボート目撃

(2回目) ちょい時化、フィッシングボート借りたのにほぼボウズ

という不運の持ち主です。
普通だったら、釣りを嫌いになるはずが、この返事。

LINEキャプチャ、釣り

結構簡単に釣れてきました笑

しかし、ビギナーコースという言葉が、過去のトラウマを感じさせますね。

Oくんの「荒れる海は嫌だよ〜、あと簡単に釣れる魚ね」という心の声を察知し、釣り計画を立てました。

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横浜の打木屋釣船店

打木屋釣船店

打木屋釣船店のある新山下港は、みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩5分の立地にあります!

電車でも船の出港時間に余裕で間に合うのです。これは非常に助かります。

しかし、朝早くの電車の中って釣り人が結構いるんですね。おしゃれな釣りガールが向かいに座っていてテンション上がります!

打木屋釣船店は3名以上(男性2人以上含む)の予約で、男性を500円割引してくれます!
(男性優遇のガチンコ釣り船かと思いきや、女性や中学生以下の場合は一人3500円と元から安いんです笑)

今回は午前LTアジ船で、一人5200円+500円(手巻きリール・ビシ・天秤、仕掛け1セット付き)=5700円でした。

クーラーだけ持って行けばOKでかなり楽ちんです。

いざ、東京湾のアジを狙いに!

打木屋釣船店の船着き場

打木屋さんの若い船長は1グループごとに丁寧に釣り方の解説をしてくれます。

今回の指導は底から1.5mで1回シャクって、あと1m巻いてシャクって待機するとのこと。

アジ釣りは棚がずれていたり、コマセの煙幕の中につけ餌が入っていないと食わなかったり、シビアな部分もあります。

この日配られた餌は福神漬け!!笑
いや、赤タンというイカを赤く染めたものでした。

赤タン

最初のポイントは港から10分ほど。

近くを飛鳥Ⅱが通ります。

飛鳥Ⅱ

イワシのミンチをビシに詰めて投入! 少しすると、ググッ!!!

イシモチ様でした。
(余談ですが、イワシ隊長によるとイシモチは韓国では高級魚で贈答品になっているらしいです。)

最初のポイントではイシモチが船内でポツポツ釣れる程度で、船長は場所の移動を決断します。

次の場所は船団ができていて、かなり期待が持てます。

ここからはコンスタントにアジが釣れてきます。良いサイズの金色に輝くアジです。

アジ

恐らく一番ペースが早いのが釣り3回目のOくん、20年近い釣り歴を持つ私達を圧倒します笑
手際も良く、釣りセンスを感じる佇まいでした。

一人10.20と数を伸ばしていきますがアジの引きは飽きませんね〜!この日は結構置き竿でも当たりました。

イワシ隊長は置き竿にしながら、アジを捌くという事もはじめだしました。
彼は海にいる時は、常に糸を垂らすのは欠かさないんですよね笑

3人でイシモチ混じりでアジが結局60匹ほどは釣れたかと思います。

アジ

釣ったアジを食べる

帰りも電車だと楽です〜。寝てる間に体力回復し、青少年の家へ!(イワシ隊長の自宅)

今回は、干物、みりん干し、骨せんべい、アジフライ、南蛮漬け、刺し身、なめろうと多彩な料理に挑戦しました。

中でも美味しかったのはアジフライ!身が柔らかくてホクホクです。

アジフライ

後は、南蛮漬け!これは味付けの勝利で、唐辛子が効いていて辛くて美味い!

ビールと相性抜群。

アジ南蛮漬け

そして、干物、みりんはみんなでお土産に。評判は以下の通りです。

LINEスクショ

次回はもう少し大胆に塩などの調味料を使ってみます!

お疲れ様でした。

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